【講座レポ】愛情を伝えるボディケア講座
ブログをご覧頂きありがとうございます!
昨日は、サッカーキッズのためのボディケアを考案して頂きました、井上靖規先生によるボディケア講座を行いました。
ボディケアの実技の時には、様々な質問を頂くなど、関心の高さと意欲的なお母さんたちの姿が印象的でした。
体作りプロジェクトで提案するボディケアのポイントは、筋肉を緩めることと、お母さんに優しくさわってもらうことで、お子様に愛情を伝えて欲しいということです。
そうすることでお子様のメンタルケアにも繋がります。
この時に注意したいことは、良いからと言って“知識を押し付けない”ことと、“言いたいことがいっぱいあってもガミガミ言わない”ということを添えさせて頂きました。
“お母さんに見守られている安心感”や“信頼”の気持ちがお子様に伝われば、それが何よりのメンタルケアになります。
ボディケアの手技に関しては、初めてのお母さんでも、お子様ご自身でも簡単に行ってもらえるように、必要最小限だけれどもきちんと筋肉を緩められるように井上先生が作ってくださいました。
行程が多かったり難しいと、やること事態嫌になってしまうので、それではどんなに良いか内容であったとしても意味のないものになってしまいます。
ですので気軽にいつでもどこでも誰でも行って頂けるような内容になっています。
第一回目のボディケア講座にお子様が小学5年生の時にご参加頂いた方が、再受講してくださったのですが、『(6年生になり)かかとが痛いと言うようになって、最近では良く(ボディケア)やって欲しいと言って足を出してくるようになりました!』とお話ししてくださいました。
以前ご参加頂いた5年生の時には、『そこまでやりたがらない』とおっしゃっていたのですが、やはり必要な時期がきて、その時にお母さんが事前にお勉強して準備されていたので、お子様が必要になったタイミングで、適切な対応をしてあげることができていました。
小学6年生という早い段階から、ご自宅で気軽にケアをできる習慣ができたことは、とても良いことであると思いました。
このようにボディケアに限らず、食育もお子様が必要になった時に、“適切なタイミングで適切な情報出してあげる”ことが、お子様に一番響きやすく、お子様自信に必要性や重要性を感じてもらいやすいので、お子様の意識を変えるきっかけになりやすいです。
『意識が変わることで、行動が変わる!』
逆に言えば、『意識が変わらなければ、行動は変わりません。』
どんなに良い情報でも、正しい情報でも、お子様の欲しいタイミングじゃなかったり、難しくて理解しずらかったりすると、お子様は変わることはありません。
しかし、体作りプロジェクトで食育講座やボディケア講座でお勉強された方は、理論的に食事の重要性などをお子様にお話ししてくださるようになるので、『お子様の意識が変わり、行動が変わりました!』とおっしゃってくださる方が多くいます。
テキストも『なぜこれを食べなくてはいけないのか?』『食べるとどんな良いことがあるのか?』というところを順序立てて、なるべく理論的にお話しできるように構成しております。
お母さんたちもきちんと理解して腹に落ちていないと、お子様を納得させるように説明できないので、テキストを作るときに一番苦労し考えている部分でもあります。
『お母さんたちが自分のお子様に必要な情報を伝えることができること』
そして、『お子様がそれを自覚して実行すること』が講座のゴールだと思っています。
どんなにすごい知識を持っていても、お母さんがそれを使えなければ、全く意味のない講座であるのだと思います。
お母さんたちにひとつでも多く“使える知識”を伝えられるように、今後も努力していきたいと思います!
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