8月のトレーニングの復習とポイント  解説:中根健太

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本部の運営するサッカースクールでの、8月の練習の復習と、ポイントを今月もアシスタントコーチの中根がお伝えします 。


今月のテーマは「ディフェンディングサード」「アタッキングサード」です! 


本来は「ミドルサード」を含めた3つのエリアに分布されますが、今月はこの2つを切り取って 練習を行いました。


中々聞き慣れない言葉かもしれませんが、サッカーにおいてこの3つのエリアは非常に重要になってきますので、是非覚えておいてほしいと思います。 


今回、皆さんに一番お伝えしたいことは、 「ディフェンディングサード」では何をすればいいのか、何をされてはいけないのか? 


また「アタッキングサード」では何をすべきなのか?というのを簡潔にお伝えしていこうと思います。 


というのも、サッカーは相手よりも多く点をとれば勝ちという非常にシンプルで、自由度の高いスポーツです。


広いコートの中、今自分が何をすべきなのか理解してプレーしている子は少ないと感じます。

そこを明確にするために、鳥山コーチが練習メニューに落とし込み、今月からフットサルコートをハーフウェイラインで区切り、自陣のゴールからハーフウェイラインを「ディフェンディングサード」、ハーフウェイラインから相手ゴールまでを「アタッキングサード」と、二分割に設定しました。


そして、エリア毎に目的を設定し、そのエリアでは何をすべきか?

そして何をされてはいけないのか?


というのを明確にし、スクール生全員の共通認識としてすり合わせ、より最終目的である『ゴール』に近づく為にはどうすれば良いのか?という具合に練習しました。


 ⚫攻撃している時⚫ 

『ディフェンディングサード』の場合 

・ディフェンディングサードでは絶対にボールを失わない⇒数的優位でプレーする。 

・アタッキングサードに行く為に、ハーフウェイラインをどう突破するのか?

  ⇒ドリブルでも良いし、パスでも良しハーフウェイラインを突破する手段は『無限』にある。 


『アタッキングサード』の場合

 ・ハーフウェイラインを突破し、アタッキングサードに進入したら積極的にゴールを狙う。 

 ・相手を抜かなくてもシュートコースが空いていればシュートを狙う。

  ⇒崩さなくてもゴールは奪える。

 ・自分が打てなければ味方を使う。  



○守備をしている時○

『相手チームのアタッキングサード(自陣ディフェンディングサード)』での守備 

・常にシュートコースを意識して守備する。

『相手チームのディフェンディングサード(自陣アタッキングサード)』の場合 

・ラインを突破されないように守備する。

 ⇒味方と連動してパスコースを限定しながら守備出来るとGOOD 。

 


 解説担当:中根健太

株式会社TRY’M  ~サッカーの新しい未来を創造する~

サッカーを頑張る子供たちをトータルサポートするサッカースクールです。 サッカースクールの他にも、パフォーマンスの向上につながる食育講座、ボディケア講座、 ストレッチ&コンディショニング、ヨガ&キッズコアコンディショニングも開講しております。 新しいサッカーのトレンドを常にアンテナを張りキャッチしていきながら、 変えるべきところは柔軟に取り入れ、トレーニングメニューを作成し指導しています。

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